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ものづくり創造融合工学教育センター

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 熊本大学工学部は、文部科学省の特別教育研究費の採択を受け、ものづくり創造融合工学教育事業に着手しました(平成17年度~21年度)。本事業は工学部学生の創造力やものづくりの感性を豊かにし、分野の境界を超えて柔軟に思考しながら社会をリードできるような技術者やデザイナーを育てるため、優れた教育プログラムを開発し実践するものです。
 この事業を進める上では、知的ものづくりを実践する場の整備が欠かせません。そこで、キャンパスの内外に複数の工房を整備することにしました。

ものクリ工房

 比較的軽微な工作機械や工具と作業スペースを設け、授業時間の内外に、学生達がモノを組み立てたり分解したりして手を動かしながら考える場所として利用されています。


まちなか工房・ふるさと工房

 キャンパスを飛び出して、社会の動向を肌で感じながら実践的にまちづくりの技術を学習し研究する場として提供されています。
 工学部各学科の活動内容を市民に紹介する場、時には子供達と一緒に実験してみるなど、市民の方々に「ものを考え、つくること」の楽しさを体験していただく場、すなわち工学部のショーケースとしての役割も担っています。


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