

少年時代はアウトドア派、高校時代は野球部で活躍した坂田直樹さんが工学部を選んだのは「ものづくりに興味があったから」だといいます。実際に社会環境工学科に進んでからは「扱っている分野が環境系、デザイン系、力学系など非常に幅広く、改めて社会環境工学科を選んでよかったと思った」と、自分の選択に満足しています。
現在は地盤工学研究室に所属し、研究テーマは「下水管の破損による道路陥没の対策工法について」。「社会環境工学は扱う問題のスケールがとても大きく、社会を根底から支えているという点に魅力を感じます」と話します。
すでに大学院への進学を決めていますが「将来は技術者として、地図に残るような仕事に携わりたい」と大きな夢を抱いています。
熊大を目指す後輩には「勉強も大事だけど、ぜひ体調管理に注意して合格を勝ち取ってほしい」とエールを送っています。
